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奈良・京都・大阪の葬儀の現場で毎日働いています    葬祭業一筋20年になります    奈良家族葬葬儀のオフィスシオン
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みなさん 私がこんな難しい言葉を書くとびっくりしませんか?

昨日、

「家族葬なら絶対に選ばれる企業になりたい。何が必要か?」

という言葉を書きました。

これが先日からの私達の課題の①だったんです。

それに対する取り組みをしてきました。

先日のフューネラルビジネスフェアのシンポジウムで

わたしたちの取り組みを紹介していただいた講座に参加されていた方には

解かってもらえると思います。

レジュメの最後に小さい字で載っている文です。

今日は、課題の②。

「伸びている企業の訴求点は単純明快だ。家族葬に対しても顧客対象が多様化している。解かりやすさを失わないために何をなすべきか?」

私はこの言葉の中で

「訴求点」という言葉すらわかりませんでした。

訴求点とは「訴え行動を求めること」らしいです。

「わからん日本語は、訓読みすればいいんやにー」と社長に教えてもらいました。

この課題に対する答えは

商品の性格を明確にすることが大切だということです。

言葉でごまかすような事をしてはいけないと言うことです。

どのような人のためにつくられたプランなのかということを

商品ひとつひとつに語らせるという事でしょう。

社長が前々から言っていた、

「貧弱なメニュー」ではもういけないんです。

笑い話でよく言うことですが、社長がある葬儀社で

「メニューの数が少ないからもっと増やした方がいいのではないですか」と

提案したら、

数日後に50万刻みだった価格構成が

25万刻みになっていたらしいんです。

「そうとちがうやろ。

縦のバリエーションを増やしても仕方がない。

横のバリエーションをふやさんと。」と言っても

その葬儀社はわからなかったみたいです。

多種多様なニーズが出てきた家族葬に対応するのには

ひとつひとつの商品そのものに語らせるようなプランが必要という事です。

だんだんと私自身もいろんなことがわかってきました。

今までぼんやりとしか見えていなかったものを

今はキチンととらえる事ができるようになったのかもしれません。

明日以降も、取り組みについて書いていきます。






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株式会社オフィスシオン 専務取締役

儀典オーガナイザー(NPO法人 FBO 認定)

1級葬祭ディレクター(厚生労働省認定資格葬祭ディレクター技能審査)

日本グリーフケア協会 グリーフケア・アドバイザー

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