奈良・京都・大阪の葬儀の現場で毎日働いています
葬祭業一筋20年になります
奈良家族葬葬儀のオフィスシオン
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
今日の現場は公民館でした
この季節は本当に寒いので式場内にも葬儀社のストーブが入っています
ところが、そのストーブは出棺後の片付けの際にトラックに積んで祭壇と一緒に持って帰ってしまうのです
そうなると、火葬場から戻っての仕上げの時や初七日の時にはストーブはありません
絶対に「寒い」とクレームが出るんです
だから、今までもそんなことは何回でもありました
今日も片付けに来た人に残してもらうように頼んだにもかかわらず、
もって帰ってしまいました
これが外注のリース屋さんのものであれば
そういう契約になっているのだから仕方がないと思うのですが
同じ葬儀社のもので
どうせ、もって帰っても祭壇と一緒に倉庫代わりのトラックに積みっぱなしなんです
けど、片付けの担当者は「指示がでていない」「またとりに来なくてはならない」などと言って置いて行きませんでした
斎場から戻ったご遺族からは「ストーブがない」と怒りの声
これがいつものことなんです
こんなことを社長に話すとあきれて笑っていました
「大きな葬儀社に仕事を頼んだご遺族のミスも考えやんとな」
いつもセクション主義を徹底的に批難しているんですが
今日は本当にあきれ返っているみたいな様子でした
「こんな状況をセミナーではどんどんと話してみよう」と言っていました
そして最後に
「直接ストーブがなかったことに対してのクレームは出ないかもしれないけど、きっと他の事で何らかのクレームが出るだろう」
「それは、こういうことが積み重なって出ていることがわからないのだろうか」
「逆に外注の業者のストーブだったら、平気で置いて行かせて、またとりにこさせるにきまっとるわな」
と言うことらしいです



今日も上の3つをポチッとして下さい よろしくお願いします
この季節は本当に寒いので式場内にも葬儀社のストーブが入っています
ところが、そのストーブは出棺後の片付けの際にトラックに積んで祭壇と一緒に持って帰ってしまうのです
そうなると、火葬場から戻っての仕上げの時や初七日の時にはストーブはありません
絶対に「寒い」とクレームが出るんです
だから、今までもそんなことは何回でもありました
今日も片付けに来た人に残してもらうように頼んだにもかかわらず、
もって帰ってしまいました
これが外注のリース屋さんのものであれば
そういう契約になっているのだから仕方がないと思うのですが
同じ葬儀社のもので
どうせ、もって帰っても祭壇と一緒に倉庫代わりのトラックに積みっぱなしなんです
けど、片付けの担当者は「指示がでていない」「またとりに来なくてはならない」などと言って置いて行きませんでした
斎場から戻ったご遺族からは「ストーブがない」と怒りの声
これがいつものことなんです
こんなことを社長に話すとあきれて笑っていました
「大きな葬儀社に仕事を頼んだご遺族のミスも考えやんとな」
いつもセクション主義を徹底的に批難しているんですが
今日は本当にあきれ返っているみたいな様子でした
「こんな状況をセミナーではどんどんと話してみよう」と言っていました
そして最後に
「直接ストーブがなかったことに対してのクレームは出ないかもしれないけど、きっと他の事で何らかのクレームが出るだろう」
「それは、こういうことが積み重なって出ていることがわからないのだろうか」
「逆に外注の業者のストーブだったら、平気で置いて行かせて、またとりにこさせるにきまっとるわな」
と言うことらしいです
今日も上の3つをポチッとして下さい よろしくお願いします
カレーを作ったりするときの話なんですが
玉ねぎを半分しか使わなかったとします
その半分の残った玉ねぎを冷蔵庫にしまい忘れるのです
それを見つかってしまいまた耳が痛くなりました
「なぜ、使わなかった方が出しっぱなしになるの?」
「作業の工程をよーく考えてみるとものすごくむだなことをしとるんやに」
手で実際にしてもらうと実によくわかります
右手で包丁、左手に玉ねぎを持ちます
半分に切ります
左手に持った玉ねぎを話すことなく、そのままラップをかけて冷蔵庫にしまうということらしいです
使うほうの半分はそのあとで持てばいいらしいです
わざわざ、使わないほうの半分をどこかにおいて
使うほうの半分を持ち直すことになりますよね
だから、左手に残っている方を左手から離すことなく
先にラップして冷蔵庫に入れたほうが作業工程が1つ省けることになるらしいのです
あとでまとめて冷蔵庫にしまうにしても
ラップをかける作業までは同じことになるというのです
そんなこと私は分析したことがありませんでした
「使ったものを全てもとにもどして、調理器具や鍋も洗ってこそ料理は出来上がり」
「残った食材が出しっぱなしの料理なんてみたことないわ」
「なんでわざわざ面倒な作業工程にするんやろ」
「いずれは片付けやなあかんのに」
「作るほうばっかに気がとられていて、作業全体が見渡せてない証拠や」
「ブツブツブツブツ」
「ブツブツブツブツ」
玉ねぎを半分に切るだけでも「作業工程」という言葉が出てくるんです
本当に細かくて耳が痛くなるのもわかりますよね



今日も上の3つをポチッとして下さい よろしくお願いします
玉ねぎを半分しか使わなかったとします
その半分の残った玉ねぎを冷蔵庫にしまい忘れるのです
それを見つかってしまいまた耳が痛くなりました
「なぜ、使わなかった方が出しっぱなしになるの?」
「作業の工程をよーく考えてみるとものすごくむだなことをしとるんやに」
手で実際にしてもらうと実によくわかります
右手で包丁、左手に玉ねぎを持ちます
半分に切ります
左手に持った玉ねぎを話すことなく、そのままラップをかけて冷蔵庫にしまうということらしいです
使うほうの半分はそのあとで持てばいいらしいです
わざわざ、使わないほうの半分をどこかにおいて
使うほうの半分を持ち直すことになりますよね
だから、左手に残っている方を左手から離すことなく
先にラップして冷蔵庫に入れたほうが作業工程が1つ省けることになるらしいのです
あとでまとめて冷蔵庫にしまうにしても
ラップをかける作業までは同じことになるというのです
そんなこと私は分析したことがありませんでした
「使ったものを全てもとにもどして、調理器具や鍋も洗ってこそ料理は出来上がり」
「残った食材が出しっぱなしの料理なんてみたことないわ」
「なんでわざわざ面倒な作業工程にするんやろ」
「いずれは片付けやなあかんのに」
「作るほうばっかに気がとられていて、作業全体が見渡せてない証拠や」
「ブツブツブツブツ」
「ブツブツブツブツ」
玉ねぎを半分に切るだけでも「作業工程」という言葉が出てくるんです
本当に細かくて耳が痛くなるのもわかりますよね
今日も上の3つをポチッとして下さい よろしくお願いします
プロフィール
HN:
代表 寺本恵美子
HP:
性別:
女性
職業:
葬祭コーディネーター
趣味:
仕事
自己紹介:
家族葬専門葬儀社
オフィスシオン
0120―365―442
株式会社オフィスシオン 専務取締役
儀典オーガナイザー(NPO法人 FBO 認定)
1級葬祭ディレクター(厚生労働省認定資格葬祭ディレクター技能審査)
日本グリーフケア協会 グリーフケア・アドバイザー
ホームヘルパー2級
オフィスシオン
0120―365―442
株式会社オフィスシオン 専務取締役
儀典オーガナイザー(NPO法人 FBO 認定)
1級葬祭ディレクター(厚生労働省認定資格葬祭ディレクター技能審査)
日本グリーフケア協会 グリーフケア・アドバイザー
ホームヘルパー2級
オフィスシオン携帯用サイト
QRコードをご利用下さい
シオンリンク
カレンダー
| 09 | 2026/10 | 11 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
ブログ内検索
