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奈良・京都・大阪の葬儀の現場で毎日働いています    葬祭業一筋20年になります    奈良家族葬葬儀のオフィスシオン
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今日はグリーフサポートセミナーの2回目の勉強のために、

朝から飛行機に乗って

東京に来ています

今朝、飛行機が羽田空港に降りようとしているときに

窓の外にはきれいな虹がかかっているのんが見えました

ものすごくきれいで感動し、

その虹をじっと見ていると

だんだんと真横になり

そして窓の後方に・・・

虹をくぐることができたんです

こんな体験は初めてです

なにか、ものすごくうれしい気分になりました



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本日、京都の施行では、音楽葬がありました

そして、昨夜から大型台風が来ています

ピアノとフルートの奏者を準備していましたが

電車が止まったり、道が通行止めになったりして、

奏者が現場に間に合わなかったらどうしようと

社長はすごく心配していました。

(三重県人の人は台風の怖さを知っています)

(伊勢湾台風が語り継がれているんです)

奏者には、神戸の人と大阪の人と京都の人3人にお願いしました。

社長は「絶対に電車は停まるで~」と危機管理のため3人にお願いしました

最悪の場合でも、京都の人にフルートと自宅で録音したピアノのMDで

行こうということになりましたが、おかげさまで、無事3人ともが

間に合いました

奏者の人たちも台風のことを気にかけ、朝早くから出発してくれていました

一人の方は、途中の駅で降ろされ、1時間半もホームで待たされたようです

いつ出発できるかわからないのに寒い中待っていてくれていました

式場に着いた途端、冷えた体と指を温めるため、お湯を飲んでの開式

本当にありがたいことです

これこそプロだと思いました

今日はありがとうございました

毎回ご家族の方は喜んでくれていますので・・・

改めてお伝えします
社長の長年の経験はやはりあたっていたのいかもしれません

昨夜は寝台の依頼が3件あり、

全く寝れませんでした

このことをよーく覚えておきます

次の台風の前には十分気をつけて様子をみます
真夜中に病院に行くのもだいぶ慣れました

今も病院からお寺さまにお運びし、

打ち合わせ後、

柩を取りに倉庫に戻って

納棺も終わらせて

帰ってきました

「真夜中の病院、お寺、お墓、火葬場

 この中で一番怖いのは病院」

こうやって社長はよく言います

私は真夜中にお墓や火葬場には行ったことがないのですけど・・・

その一番怖い病院に慣れたということです

「おれは台風が近づいてくると忙しいんや~

準備せんならんし、

台風の直前に気圧が下がり始めると

寝台の依頼が決まってくるから

いつでも出動できるようにしとかんとあかんで~」

そう言って早くに家に帰って行ってしまいました

台風のための片づけとか準備も

奈良ではほとんど必要ありません

また、気圧と寝台の間には本当に因果関係があるのでしょうか?

長年の経験でそう言っているのかもしれませんけど・・・

今夜は少し楽しみです

プロフィール
HN:
代表  寺本恵美子
性別:
女性
職業:
葬祭コーディネーター
趣味:
仕事
自己紹介:
家族葬専門葬儀社
オフィスシオン

0120―365―442


株式会社オフィスシオン 専務取締役

儀典オーガナイザー(NPO法人 FBO 認定)

1級葬祭ディレクター(厚生労働省認定資格葬祭ディレクター技能審査)

日本グリーフケア協会 グリーフケア・アドバイザー

ホームヘルパー2級


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