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「お盆の特集の中に広告を出していただけませんか?」と言われました
話を聞くと8月11日号で
そんなに時間がありません
もともとオフィスシオンは新聞等には宣伝広告をしていないのが基本です
だから、今までも丁重にお断りをさせていただいてきましたし、
これからも、何か別の理由がなければ掲載する事はありません
このことは社長が一番かたくなですから
社長がいるとかえって、宣伝広告の費用対効果の問題などを話し始めて
営業に来た人が嫌な思いをされてしまうのではないかと
心配しなくてはならないくらいです
しかし、とりあえず、社長に連絡を入れると
「よし、それ、今回は掲載しよう」という
予想もしなかった返事です
理由は、
「以前その新聞社が出しているリビング紙の葬儀の特集記事を
私どもに取材に来てくれて、
掲載してくれたのにもかかわらず、
なんのお礼もしていないから」という事らしいです
それと、すでにひとつの案があったようで
原稿作成にすぐに取り掛かってくれました
今回の広告は
葬儀社さん、墓石屋さんがいっぱい並んでいるところです
営業の人が私にすすめてくれた枠の2倍の枠をとって
少し、派手気味にするようです
内容も昨日の夜遅くまで
名古屋の宣伝広告サポート会社
(返礼品屋さんと思っている人もいます)の人と
検討して、
ひとつのものが出来上がりました
もしかすると「葬祭業界のテロリスト」と思われてしまうかもしれない内容になっています
葬儀社ばかりが集めてあって載っている部分であるという事も十分意識しているようです
たま~に珍しく新聞に掲載すると
こんな極端な事になるんですね
病気を見てもらうのんには先生がいないと不安です
と、言うよりも先生しかみれないという法律もあるのかもしれませんし
治療も先生しかできないのかもしれません
そして先生の指示によって看護師さんが注射をしたりしてくれます
(詳しい法律の事はわかりません)
けど、注射は先生にしてもらうよりも
看護師さんにしてもらった方が痛くないです
看護師さんの方が慣れているからはるかに上手だと思います
ところで私は葬儀の現場のお手伝いとして20年間仕事をしてきました
それはご遺族と直接いろんな会話をしたり、
触れ合ってきたわけです。
しかし、葬儀の打ち合わせなどは
葬儀社の担当の人がしてしまっていて
どういうことをしていたのか全く知りませんでした
けど、この2~3年間、そのことまでするようになって思っていることがあります
それは今までの担当者だった人がやっていたことが
本当に良かったんだろうか? ということです
ご遺族の言う事にはキッチリと耳を傾けていたんでしょうか?
業務としてだけの扱いに終っていたんではないでしょうか?
他にもいろんなことで疑問がドンドンと出てきています
また、今、プレビアネットワークなどで
いろんな全国の葬儀社さんと話したり、
新規参入の方々を応援したりしている中で
「業界から見れば素人と思われえる人の方が
的確にご遺族の気持ちを把握できそう」と感じてしまうのです
もしかすると今までの葬儀社さん(葬祭ディレクターさん)はお医者さんで
私たちがしていた献茶のような仕事は看護師さんのような仕事だったのかもしれません
そして、今ではその看護師さんのような仕事が求められているのかもしれませんね
まだ、私の中でもボヤッとしているもので
中途半端な書き方で
ごめんなさい
吉本新喜劇の座長、小薮さんが歌っていました
この人は、だらだらした感じのしゃべり方ですが
それが、歌にいい味出しているんですよね
この小薮さんのお母さんが、ガンで亡くなられた事実を
歌っているんです
聞いてください!
いい歌ですよ!
「プリン」
そして、お母さんがおられる方、お母さんだけでなくても、大事な方に
プリンを買って帰りませんか
遠くに住んでいるお母さんに電話で、元気声を聞かせてあげてください
私たち、葬儀社の人間でも、「親は死なない」そう思っているんです
でも、ちがうんです
ある方々に
「毎日ブログを更新しなくては・・・」と言いました
それから、自分自身が大変です
人に言った手前、自分もキッチリとしなくてはいけないからです
プレビアネットワークの皆さんの中で
毎日、キチンとブログを更新されている方は非常に多いです
このことがどれだけ大変なことかということを
いろんな人を見ていてわかります
私は社長に、朝から顔を合わせるごとに
「ブログの更新はしたか?」
「今日のブログネタはもう決まっとるんか?」などと
書くまで、徹底的に言われ続けますから
なんとかここまでやってこれているように思います
それが出張の時でも、仕事が深夜に及んだときでも
絶対に更新しなくてはいけないという癖を自分につけさせました
よく考えてみると
「インターネットのホームページで葬儀を申し込む人なんていない」というのが
数年前の業界の常識でした
その常識を覆そうとしていろんなことをしているわけですから
懸命になるのは当たり前のことです
毎日、毎日、絶対に欠かさずにやる
それも、本当は誰にも強制されずにできるようにならなくてはいけないことなんでしょうね
強制されながやっているうちは
自分から望んで動いているのではないんですから
決して好きなことをしているわけではありません
学校に行っていた時の勉強と同じです
いやいややっていた勉強と同じようなものであれば
仕事にも身が入っているとは言えないということです
以前の私が
「ブログ更新したか?」と言われていたのは
小学校時代に「宿題したん?」と親に言われていたのと同じことです
そんなうちにはいいものなんてかけるはずがありません
そういう意味で社長が
「口だけでなく、本当に真剣にしようと心から思っているのかはこれでわかる」と言っているのが正解なのかもしれません
できない理由探しではありません
書こうと思えば数行でも書けるはずです
先日から三重でもブログの更新が始まっています
そういったところも含めて楽しみです
オフィスシオン三重施行部ブログ
オフィスシオン三重営業部ブログ
オフィスシオン四日市ブログ
(三重のスタッフにとっては少し厳しい文章になってしまってるかもしれませんけど ごめんなさい)
「夏になって、葬儀会館で何がこわいか?」
一般の人は「幽霊」というらしいです
大体の葬儀社さんは「お盆期間の暇なこと」というらしいです
けど、本当に怖いのは「会館や事務所の周りの草」らしいです
草が伸びっぱなしの会館や事務所では
周囲の人はいい印象をもたれないとのこと
うちの事務所のまわりにも草が伸び始めました
かといって、梅雨明けして
今日はものすごく暑かったです
そんなことも行っておられないし
近いうちに草抜きをします
オフィスシオン
0120―365―442
株式会社オフィスシオン 専務取締役
儀典オーガナイザー(NPO法人 FBO 認定)
1級葬祭ディレクター(厚生労働省認定資格葬祭ディレクター技能審査)
日本グリーフケア協会 グリーフケア・アドバイザー
ホームヘルパー2級
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