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奈良・京都・大阪の葬儀の現場で毎日働いています    葬祭業一筋20年になります    奈良家族葬葬儀のオフィスシオン
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最近、携帯電話をかえてから

「コンシェルジュサービス」と言うのんがついています

時々、なにか教えてくれます

渋滞情報や電車の遅れなどは

そのたびに

ピンポンとなって

知らせてくれます

なかなか優秀で

朝の渋滞、土日の渋滞を知ることができて結構便利です

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事前相談が昨日一日で10件を超えました

みんなが手分けして応対していますけど

土日に集中します

特に電話での問い合わせが多いんです

ところが電話回線はそんなに多くはありませんから

電話中にキャッチでいろんな他の電話も入ってきます

お客さまからの電話が重なる時もあります

出れる人が一人なのに

2つ同時になることもあります

おかけいただくと履歴が残りますから

出れなくてもこちらからかけなおしますので

しばらくお待ちください

一昨日のお通夜にたまたま応援に入った現場は

最近ではめったに行かない葬儀社さんの現場でした

スタッフが不足していたことと

社長が業界紙の取材を受けていたので

私よりも若い女性をのこしておいた方がいいと思って

久しぶりだったこともあるし

現場に行きました


故人が私の知人で

娘さんが私の息子と同級生、

そして飲食店を経営していた人なので

私がお通夜で遅くなると

私の子供の夕飯も食べさせてくれた人が亡くなっていたんです

いわば、身内の葬儀


それでもお通夜のときには何度も故人のお顔を見ても

仕事をしているという気持ちが勝っていたからでしょうか、淡々とできました


しかし、昨日の葬儀の日は一般の参列者として参列すると

私の気持ちは全然違います

いっぱい思い出ばかりがくるくると頭の中をよぎって

涙が知らず知らずの間にポロポロと出てくるのです


夜、帰ってきてからそのことを話していました


「身内になると今まで葬儀をいっぱい経験してきていても

まるっきり違うね」


こんなことがよくわかりました


これがもし自分の親などだったらもっともっと違うでしょう


社長は

「自分の身内の葬儀は自社では絶対にしないから」とよく言います

また「もし自分が死んでも他の葬儀社に家族葬の社葬を依頼してくれ」とも言います

もしかするとこういったことがあるからかもしれません

 

ナレーションの使い方の勉強会がよくありますね

「ナレーション活用法」などと案内のチラシをよくみます

私もいろんなところに勉強に行ったことがあります

けど、本当のナレーションの活用方法は

全く違った所にあったりするんです

この技を知っている人はそんなにいないと思います

シオンの社長はもともとナレーション作成の仕事も

時間を見てしていました

そして、その先生はこの道40年

ナレーション作成一筋に歩いてきた人です

毎日、毎日、5本平均で40年間もナレーションを作り続けてきている先生は

電話にて、ご遺族に直接取材ができないと

いいものはできないといわれています

これが本当はナレーションのコツなんでしょう

そして、ご遺族にとってのナレーションとは

作り上げて、聞かせることが一番の目的ではありません

本当は、取材を数十分、時には1時間以上も

いろんなお話を聞いてあげる、

しゃべらせてあげる

このことがナレーションの一番の効用だと思います

ナレーションの本当の活用方法は

式典を盛り上げたりする司会の効果を狙った所にあるのではないんです

本当の活用は、ご遺族にお話をさせてあげる、ご遺族のお話を聞いてあげる

こういったところにお悲しみのご遺族をフォローできる部分があり

そのことが一番のナレーションの活用方法です

こうやって、社長の先生はいつも言っています

ナレーションつくりだけで40年以上も一筋に歩んでこられた方が言われるのですから間違いないと思います

ここのところ、手元供養品の問い合わせが続きました

今日、お電話いただいた人が

「朝日新聞見たんです」と言われて朝日新聞に手元供養のことが載っているのだと解かりました

そういえば先日、朝日新聞の記者さんが

プレビアに取材にお見えになりました

私は業務が忙しくて応対できなかったので

社長が応対してくれたんですけど

「9割以上葬儀の現状と今後の話をした」と言っていただけで

いつ、掲載されるのかとか

オフィスシオンの名前が載るのかとかは全く聞いてなかったみたいです

今朝から慌てて朝日新聞の専売所に電話して

「ここ数日の記事の中に手元供養品のことが載っているところはないですか?」とたずねたら

親切に教えてくれました

12日(日曜日)の奈良版です

奈良県のあるお寺様が白い像の粉骨の機械を開発したのと一緒に

紹介されていました

早速、数十部購入して

いろんなところに配らせていただきました

手元供養品のニーズは確実に高まってきています

「お骨をいろんなところに持ち歩くなんて粗末にすることだ」とおっしゃる方もいますけど

年に数回~数十年に1回しか行かない山奥のお墓に置きっぱなしにするよりも

手元においておく方がずっと丁寧だと考える人が増えています

今まで宗教が果たしてきたグリーフケアの部分も

宗教に依存しないで生活している人には

他に頼るところが必要となります

手元供養品についてもっともっと広げて行きたいと思います



(けど、新聞に掲載される時には一言、言ってもらわないと・・・

 これは取材を受けた人の役目ですよね

 葬儀の話で盛り上がって大切な役目を忘れてしまうのです)


(画像もアップしたいのですけど今、できませんのであとからやってもらいます)





 

プロフィール
HN:
代表  寺本恵美子
性別:
女性
職業:
葬祭コーディネーター
趣味:
仕事
自己紹介:
家族葬専門葬儀社
オフィスシオン

0120―365―442


株式会社オフィスシオン 専務取締役

儀典オーガナイザー(NPO法人 FBO 認定)

1級葬祭ディレクター(厚生労働省認定資格葬祭ディレクター技能審査)

日本グリーフケア協会 グリーフケア・アドバイザー

ホームヘルパー2級


オフィスシオン携帯用サイト
QRコードをご利用下さい
日本中の葬儀社の企画室
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