奈良・京都・大阪の葬儀の現場で毎日働いています
葬祭業一筋20年になります
奈良家族葬葬儀のオフィスシオン
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私の発想が変わっているのでしょうか?
どんな事があっても「ラッキー」ととらえる事ができるんです
格好悪い話ですけど、
以前、献茶婦だけでは食べていけなくなったときに
深夜にアルバイトをしていたことがありました
そこのお店が牛肉の輸入問題で深夜の営業をなくしたときに
私は仕事がなくなってリストラされてしまったんですけど
そのときにでも
「ラッキー」と思えてしまったんです
(その電話をいただいた店長さんごめんなさい)
けど、そのことが、
献茶婦の考えやシステムを再構築して葬儀スタッフサービスに力を入れようと決意した始まりでもあります
逆に、異業種に逃げていた私は
かえって自分自身のどこかに「やましさ」というか
「これでいいのだろうか?」と思っていたのかもしれません
そのとき、リストラされたから
今の形のスタッフサービスができたんですし、
そこの中から、
家族葬専門葬儀社もできたわけです
だから、やっぱり、今から考えてみても
「ラッキー」だったんです
ここ数日、知人が会社を辞めたり、
リストラされたり、スタッフが辞めたり、
私自身、携帯電話でつかまったり、車がブロックにぶつかったり
世間で言うところの「不運」なことが続きます
けど、私の心の中にはいつも「ラッキー」と言う言葉が広がります
応援してくださっている皆さんもいます
いつも明るく、「ラッキー」と心の中で言っています
今日、私にとっていい話でないことを
悪そうに私に話していただいた方もいますが
私にとっては何もかもが「ラッキー」なんです
帰ってから社長に報告してもまた、同じでした
社長の場合には少し過激ですけど、
「これで自由に行動ができるようになった」と
今まで息苦しかったのが
少し肩の荷が下りたようでした
オフィスシオンでは
いつの時代も「ラッキー」なんです
どんな事があっても「ラッキー」ととらえる事ができるんです
格好悪い話ですけど、
以前、献茶婦だけでは食べていけなくなったときに
深夜にアルバイトをしていたことがありました
そこのお店が牛肉の輸入問題で深夜の営業をなくしたときに
私は仕事がなくなってリストラされてしまったんですけど
そのときにでも
「ラッキー」と思えてしまったんです
(その電話をいただいた店長さんごめんなさい)
けど、そのことが、
献茶婦の考えやシステムを再構築して葬儀スタッフサービスに力を入れようと決意した始まりでもあります
逆に、異業種に逃げていた私は
かえって自分自身のどこかに「やましさ」というか
「これでいいのだろうか?」と思っていたのかもしれません
そのとき、リストラされたから
今の形のスタッフサービスができたんですし、
そこの中から、
家族葬専門葬儀社もできたわけです
だから、やっぱり、今から考えてみても
「ラッキー」だったんです
ここ数日、知人が会社を辞めたり、
リストラされたり、スタッフが辞めたり、
私自身、携帯電話でつかまったり、車がブロックにぶつかったり
世間で言うところの「不運」なことが続きます
けど、私の心の中にはいつも「ラッキー」と言う言葉が広がります
応援してくださっている皆さんもいます
いつも明るく、「ラッキー」と心の中で言っています
今日、私にとっていい話でないことを
悪そうに私に話していただいた方もいますが
私にとっては何もかもが「ラッキー」なんです
帰ってから社長に報告してもまた、同じでした
社長の場合には少し過激ですけど、
「これで自由に行動ができるようになった」と
今まで息苦しかったのが
少し肩の荷が下りたようでした
オフィスシオンでは
いつの時代も「ラッキー」なんです
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最近は出張が多い社長ですけど、
帰ってくるといろんな人に出張で勉強してきた事や
知ったことを教えてくれます
その話が夜遅くまで続く事もあります
現場の仕事ばかりに追われていると
世の中全体が見れなくなるんですけど
それを防いでくれているので
非常にありがたいです
時には
「そんなこと、まだまだずっと先のことと違う?」
「そこまで現場を否定しても
明日も私たちは現場にいかなくてはならないんで・・・」
こういいたくなることもあります
ただ、今ある仕事をこなしているだけの会社であれば
これから先のことが
不安で、不安で仕方がないのですけど
先のことまで考えながらの日々の現場の仕事だと
現場でしていることも、変わってきます
私たちの心がかわることが
一番大切でしょうね
今日は名古屋の葬儀社さんで聞いてきた
「施行営業」の話でした
こうやって現場を見つめてみると
私たちも日々、単に業務をこなしているだけではいけなくて
私たちがやっていることが本当にいいことなのかどうかを
もう一度見直すことができます
こうやって、成長して行ける事は
何よりの喜びです
最近、葬儀の依頼の電話を直接受ける機会が多くなりました
一つの理由は今まで電話当番を交代でしていたんですけど
私のところに電話当番が回ってくることが多くなってしまったからです
もう一つは今までは事前相談の電話があってから
葬儀の申し込みの電話をいただいていた方がほとんどだったんですけど
今では突然、葬儀のお申し込みの電話がかかってくることが多くなりました
口コミとか紹介とかの依頼が増えてきたことは
本当にうれしいことです
けど、私の方がどうしても今までの
事前相談中心の受け答えしかできなくて
あわてておられるお客様に適切な返答をすることができているのかどうか
ものすごく不安です
その点、社長の電話の出方は
半ば強引にも聞こえるところもありますけど
「決めつけて、キッチリと導いている」というところがあって
半分、うらやましく思えます
感情が高ぶっているご遺族に
冷静に、半ば冷たく聞こえるかもしれないほど
機械的に要点だけを聞き出し、
現場にできるだけ早く到着できるようにしている応対が
私にもできるようになれば
もっと安心していただけるのです
電話では何も具体的な話をせずに
何時にどこに行けばいいのかだけを聞き出して
申込みをしようかどうか迷っておられる方のところにも
すぐに飛んで行こうとします
「もし、他の葬儀社の方がいいときには
そちらをすすめればいいから
なるべく早く現場に行けるような情報だけを聞き出すことが必要」
「何もすべてがすべてシオンで葬儀をしてもらう必要はないから
ただ、困っておられるご遺族のお役に立ちたいという気持ちだけで
現場に行くこと」
「何をしてるのか、わからん時もあるけどな」
こうやって考えてみると葬儀の依頼の電話をうけるのも
一つの技が必要なんでしょうね
一つの理由は今まで電話当番を交代でしていたんですけど
私のところに電話当番が回ってくることが多くなってしまったからです
もう一つは今までは事前相談の電話があってから
葬儀の申し込みの電話をいただいていた方がほとんどだったんですけど
今では突然、葬儀のお申し込みの電話がかかってくることが多くなりました
口コミとか紹介とかの依頼が増えてきたことは
本当にうれしいことです
けど、私の方がどうしても今までの
事前相談中心の受け答えしかできなくて
あわてておられるお客様に適切な返答をすることができているのかどうか
ものすごく不安です
その点、社長の電話の出方は
半ば強引にも聞こえるところもありますけど
「決めつけて、キッチリと導いている」というところがあって
半分、うらやましく思えます
感情が高ぶっているご遺族に
冷静に、半ば冷たく聞こえるかもしれないほど
機械的に要点だけを聞き出し、
現場にできるだけ早く到着できるようにしている応対が
私にもできるようになれば
もっと安心していただけるのです
電話では何も具体的な話をせずに
何時にどこに行けばいいのかだけを聞き出して
申込みをしようかどうか迷っておられる方のところにも
すぐに飛んで行こうとします
「もし、他の葬儀社の方がいいときには
そちらをすすめればいいから
なるべく早く現場に行けるような情報だけを聞き出すことが必要」
「何もすべてがすべてシオンで葬儀をしてもらう必要はないから
ただ、困っておられるご遺族のお役に立ちたいという気持ちだけで
現場に行くこと」
「何をしてるのか、わからん時もあるけどな」
こうやって考えてみると葬儀の依頼の電話をうけるのも
一つの技が必要なんでしょうね
先週18日の日に、腰を痛めてしまい
軽いぎっくり腰になったみたいです
毎日 動いている中で 少しづつは良くなってきているんですけど
どうも駄目です
自然治癒 日にちぐすりで治っていくと思っていたんですけど
やはり お医者さんの手を借りないと、
社長は「名古屋のパキパキに連れったる」と
脅しているのか、心配しているのか、
名古屋のパキパキとは、「痛い~」と悲鳴をあげるような整体をするとこらしいです
とりあえず、どこかの病院へ行ってきます
軽いぎっくり腰になったみたいです
毎日 動いている中で 少しづつは良くなってきているんですけど
どうも駄目です
自然治癒 日にちぐすりで治っていくと思っていたんですけど
やはり お医者さんの手を借りないと、
社長は「名古屋のパキパキに連れったる」と
脅しているのか、心配しているのか、
名古屋のパキパキとは、「痛い~」と悲鳴をあげるような整体をするとこらしいです
とりあえず、どこかの病院へ行ってきます
私たち葬儀に携わるスタッフは
今まで非常に高額の報酬をいただいてきたと思います
特に関西中心の「あんこ」とか「献茶」とか呼ばれるスタッフは
一般の方々からすると
際立って高額の金額をいただいてきました
そこには「専門性」があると皆さんが思ってくれていたからです
確かに一昔前には専門性はありました
それが「葬儀の仕事だから、普通の人はしない」
という専門性だと考えていた人も多かったんですけど
その当時から私はそれが専門性ではないと思ってきました
どちらかというと
「緊急性がある」というところに
葬儀の仕事は専門性があると考えていました
いつ、仕事になるのかわからない
この状態でいつもいつも自分の生活のリズムを作っていかなくてはなりません
だからどんな大事な約束よりも
仕事が優先されるべきであることに
専門性を感じていました
そして、その分の補償として
高額なお給料をいただいていたんだと思っていました
そして、もう一つは
外現場であって、毎日毎日いろんなところに行かなくてはいけないこと
そしてその場その場で臨機応変に対応していく能力が求められていること
ここにも専門性があると感じていました
しかし、ここ10年くらいで
葬祭会館での葬儀が定着して
毎日、毎日同じ場所で
同じマニュアルで葬儀がこなされるような状態になってきて
私が思っていた専門性は薄れて行ってしまいました
その時、今の社長から言われたことがあります
「葬儀の仕事に携わる者はホテルマン以上のホスピタリティマインドが必要」
ということです
それは最大の悲嘆に直面したご遺族と
わずか数日間ですけど
ともにすごすことが私たちの仕事ですから・・・
私はそのことにものすごく共感し、
葬儀スタッフサービスを社長とともに10年近くやってきました
そして、今の私が考えている葬儀スタッフの専門性とは
間違いなくそこにあると思っています
したがって、同じ葬儀会館に、毎日同じように業務をこなすために通っていることだけでは
専門性は見いだせず、高額な報酬をいただく立場ではなくなってくるということです
そのことをこの1年かけて
シオンのスタッフにわかってもらいたくて
一緒になって、ご遺族のためにどのように自分を磨くことができるかをやってきました
これからもこの方針をずっと持ってやっていくことこそ
葬儀スタッフとしての専門性が確保できることだと思います
今まで非常に高額の報酬をいただいてきたと思います
特に関西中心の「あんこ」とか「献茶」とか呼ばれるスタッフは
一般の方々からすると
際立って高額の金額をいただいてきました
そこには「専門性」があると皆さんが思ってくれていたからです
確かに一昔前には専門性はありました
それが「葬儀の仕事だから、普通の人はしない」
という専門性だと考えていた人も多かったんですけど
その当時から私はそれが専門性ではないと思ってきました
どちらかというと
「緊急性がある」というところに
葬儀の仕事は専門性があると考えていました
いつ、仕事になるのかわからない
この状態でいつもいつも自分の生活のリズムを作っていかなくてはなりません
だからどんな大事な約束よりも
仕事が優先されるべきであることに
専門性を感じていました
そして、その分の補償として
高額なお給料をいただいていたんだと思っていました
そして、もう一つは
外現場であって、毎日毎日いろんなところに行かなくてはいけないこと
そしてその場その場で臨機応変に対応していく能力が求められていること
ここにも専門性があると感じていました
しかし、ここ10年くらいで
葬祭会館での葬儀が定着して
毎日、毎日同じ場所で
同じマニュアルで葬儀がこなされるような状態になってきて
私が思っていた専門性は薄れて行ってしまいました
その時、今の社長から言われたことがあります
「葬儀の仕事に携わる者はホテルマン以上のホスピタリティマインドが必要」
ということです
それは最大の悲嘆に直面したご遺族と
わずか数日間ですけど
ともにすごすことが私たちの仕事ですから・・・
私はそのことにものすごく共感し、
葬儀スタッフサービスを社長とともに10年近くやってきました
そして、今の私が考えている葬儀スタッフの専門性とは
間違いなくそこにあると思っています
したがって、同じ葬儀会館に、毎日同じように業務をこなすために通っていることだけでは
専門性は見いだせず、高額な報酬をいただく立場ではなくなってくるということです
そのことをこの1年かけて
シオンのスタッフにわかってもらいたくて
一緒になって、ご遺族のためにどのように自分を磨くことができるかをやってきました
これからもこの方針をずっと持ってやっていくことこそ
葬儀スタッフとしての専門性が確保できることだと思います
プロフィール
HN:
代表 寺本恵美子
HP:
性別:
女性
職業:
葬祭コーディネーター
趣味:
仕事
自己紹介:
家族葬専門葬儀社
オフィスシオン
0120―365―442
株式会社オフィスシオン 専務取締役
儀典オーガナイザー(NPO法人 FBO 認定)
1級葬祭ディレクター(厚生労働省認定資格葬祭ディレクター技能審査)
日本グリーフケア協会 グリーフケア・アドバイザー
ホームヘルパー2級
オフィスシオン
0120―365―442
株式会社オフィスシオン 専務取締役
儀典オーガナイザー(NPO法人 FBO 認定)
1級葬祭ディレクター(厚生労働省認定資格葬祭ディレクター技能審査)
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