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奈良・京都・大阪の葬儀の現場で毎日働いています    葬祭業一筋20年になります    奈良家族葬葬儀のオフィスシオン
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2月に葬儀をしたシオンのスタッフのおうちが
明日、満中陰の法要をすることになりました

今日はそのお勤めのためのお供えのお花を届けてきました

香典返しや新しい仏壇の手配や役所の手続きなど
いろんなことも済まされて
やっとのことでこの日を迎えることができると
安堵なされているようでした

私たち派遣のスタッフは
葬儀が終われば当家と離れてしまい
また、次の日は違う方の現場へと走っています

この業界に長年いましたが
満中陰までいろんなお世話をさせていただくことができたのは
はじめてに近いことです

その中で、いろんな手続きやしきたりのことを
質問されると
どう答えていいのか
わからない時がたくさんあります

今回は当家に行くのはいつも社長が一緒でした

問われる質問にすぐに答えているのをみて
「さすが1級葬祭ディレクター」と思ってしまいまうことが多々ありました

そのたびに
「どこでそんな勉強してきたんですか」と尋ねるんですが
「1級葬祭ディレクターの勉強をしていたら誰でもわかること」
とあしらわれてしまいます

もし、私が葬儀の事後にご当家に行って
そのような質問をされても答えることができなかったと
思います

知ってはいても
それを説明できる力が私にはまだまだありません

今まではお通夜と葬儀の実際の現場だけで動いてきましたが
これからはもう少し時間を広げて
事前から事後の満中陰法要までを
自分の仕事の範囲にしていこうと思います

特に満中陰までの間には
何度となく当家にいって
いろんな相談にのれたらいいと思います



社長はいつも言っています
「葬儀社は葬儀代の集金をした時点で役目が終わったと思っている」
「それは大間違い」
「ましてやそこに群がるアンコや献茶といえばその現場だけが終わればいいと思っているところに大きな問題がある」
「葬祭業界のスタッフが本当に必要なのは葬儀後に残された人の面倒をきちんとみること」
「それでこそプロ プロの存在が必要な消費者に本当のプロを提供できていないのが現状の葬儀社である」

先日の研修でも先生が言っていました
「葬儀後に当家に行くのはあらさがしに行っていると思われたりする」
「もしも消費者がクレームを言えばそれは喪主が変わっているからとか当家が何も分かっていないからとか先方の責任にすることが大得意」

これが葬儀社の現状であればこのことは変えていく必要があると思っています

私は「やさしい葬儀」の担当者になりたいと思います















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プロフィール
HN:
代表  寺本恵美子
性別:
女性
職業:
葬祭コーディネーター
趣味:
仕事
自己紹介:
家族葬専門葬儀社
オフィスシオン

0120―365―442


株式会社オフィスシオン 専務取締役

儀典オーガナイザー(NPO法人 FBO 認定)

1級葬祭ディレクター(厚生労働省認定資格葬祭ディレクター技能審査)

日本グリーフケア協会 グリーフケア・アドバイザー

ホームヘルパー2級


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