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奈良・京都・大阪の葬儀の現場で毎日働いています    葬祭業一筋20年になります    奈良家族葬葬儀のオフィスシオン
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病気で病院に行くと、注射をされますね

病気を見てもらうのんには先生がいないと不安です

と、言うよりも先生しかみれないという法律もあるのかもしれませんし

治療も先生しかできないのかもしれません

そして先生の指示によって看護師さんが注射をしたりしてくれます

(詳しい法律の事はわかりません)

けど、注射は先生にしてもらうよりも

看護師さんにしてもらった方が痛くないです

看護師さんの方が慣れているからはるかに上手だと思います



ところで私は葬儀の現場のお手伝いとして20年間仕事をしてきました

それはご遺族と直接いろんな会話をしたり、

触れ合ってきたわけです。

しかし、葬儀の打ち合わせなどは

葬儀社の担当の人がしてしまっていて

どういうことをしていたのか全く知りませんでした

けど、この2~3年間、そのことまでするようになって思っていることがあります

それは今までの担当者だった人がやっていたことが

本当に良かったんだろうか?  ということです

ご遺族の言う事にはキッチリと耳を傾けていたんでしょうか?

業務としてだけの扱いに終っていたんではないでしょうか?

他にもいろんなことで疑問がドンドンと出てきています



また、今、プレビアネットワークなどで

いろんな全国の葬儀社さんと話したり、

新規参入の方々を応援したりしている中で

「業界から見れば素人と思われえる人の方が

 的確にご遺族の気持ちを把握できそう」と感じてしまうのです


もしかすると今までの葬儀社さん(葬祭ディレクターさん)はお医者さんで

私たちがしていた献茶のような仕事は看護師さんのような仕事だったのかもしれません


そして、今ではその看護師さんのような仕事が求められているのかもしれませんね


まだ、私の中でもボヤッとしているもので

中途半端な書き方で

ごめんなさい




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プロフィール
HN:
代表  寺本恵美子
性別:
女性
職業:
葬祭コーディネーター
趣味:
仕事
自己紹介:
家族葬専門葬儀社
オフィスシオン

0120―365―442


株式会社オフィスシオン 専務取締役

儀典オーガナイザー(NPO法人 FBO 認定)

1級葬祭ディレクター(厚生労働省認定資格葬祭ディレクター技能審査)

日本グリーフケア協会 グリーフケア・アドバイザー

ホームヘルパー2級


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