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奈良・京都・大阪の葬儀の現場で毎日働いています    葬祭業一筋20年になります    奈良家族葬葬儀のオフィスシオン
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昨日、奈良市から桜井市へ飛びました

今日はその反対です

司会のドンデンは精神的に疲れます

しかし、からだはずーっと楽なように思います

今夜と明日は数件の司会の依頼がありましたが

司会者が足りずに2件お断りをさせていただくことになりました

社長の機嫌の悪いこと、悪いこと

もっと、練習会を重ねて

みんなが司会が出来るようにしていかなくてはいけないと思います



以下、今日の移動の間に社長に言われたことです

「司会なんて、何回しゃべったかで決まってくる」

「100回くらいマイクを通して人に聞いてもらいながらしゃべれば安定して
聞くことは出来るくらいまでは上達する」

「もうあと、100回もすれば形が見えてくる」

「シナリオ1回につき10分だから1時間で余裕を見て5回」

「朝から晩まで20時間同じ原稿を休むことなくしゃべれば100回」

「すぐに4時間だけ寝て、次の日も同じ事をすれば200回」

「わずか2日でも、ごはんを食べないでがんばれば
誰でも聞くことができるようにはなるもんや」

「これは極端な話やけど、1日4時間で10日あればできるし
 1日2時間であれば20日あればできる
 1日1時間でも一月半あればできるんやけど・・・」

「もし、1日20時間で2日か1日1時間で一月半のどっちかを選べと言われたら、
 自分やったら1日1時間で一月半をえらばんよな
 1日20時間で2日間を選ぶと思うわ」

移動の間、電話でこんな話を延々と聞かされるのは

社長の機嫌の悪い時なんです


そして、社長の願いはみんなが司会が出来るようになってくれることなんです

みんなが司会が出来るようになることは

これから、スタッフ派遣の業界で生き残っていける一番の道であることは間違いないと思います

昨日も書きましたが、司会が出来るようになると

会館スタッフとして仕事をしていても

動きが変わってくるようになると思います


そして、一番はみんなが年を重ねても仕事をもらえる確率が高くなるということ

そして、現状では司会のほうが収入も多いと言うこと

年齢と共に体力は衰えていきます

それにあわせてやはり、経験を目に見えるカタチに表していく

司会が出来るようになることは大切な事だと思います



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代表  寺本恵美子
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葬祭コーディネーター
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自己紹介:
家族葬専門葬儀社
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株式会社オフィスシオン 専務取締役

儀典オーガナイザー(NPO法人 FBO 認定)

1級葬祭ディレクター(厚生労働省認定資格葬祭ディレクター技能審査)

日本グリーフケア協会 グリーフケア・アドバイザー

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