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奈良・京都・大阪の葬儀の現場で毎日働いています    葬祭業一筋20年になります    奈良家族葬葬儀のオフィスシオン
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応援で入っている会館のコンパニオンから
「なんで私たちが教えやなあかんの」
「シオンはシオンで教育して」と言われてしまいました

それを社長に伝えたら
「教育はキチンとしている」
「現場のことは現場で教えてもらうしかない」
と言われてしまいました

そこの会館では足らない人数だけの発注ですから
ほとんどがひとりで入ることばかりです

だから一緒に入れることがないので
教えるにも教えようがありません

社長は「葬儀とはいかなるものか」「サービス業とは・・・・」などの教育をしています
その他にも葬儀概論に出てくる知識や決まりは教えれるんですが、
現場での半紙の折り方などはやはり現場で教えないと仕方がないのでしょう

社長は「半紙を敷く意味からすれば今現在やっていることを否定したことを教えることになる」
「他のことも全て同じ」
「本当の意味や意義よりも現場でやっている通りにあわせたいのであればやはり現場でそのお店にあわせたやり方を教えていくしかない」
と言います

ここで、社長からきいた半紙を三角に折って敷く意味を書きます

「昔から朝廷や高貴な人に物を差し出すとき下に敷いたのが打敷(うちしき)というもの」
「その時に一緒に干したあわびものせたらしい このあわびが 熨斗(のし)」
「だから、本当に尊いご本尊に物を献上するときに下に敷くのが打敷代わりの三角の半紙」
「その意味からすれば半紙をむやみに敷いているのは本当に滑稽」
「かぐわしい香り あかり きれいな花の3つを供えるのが一番いい」
「そしてその下には打敷を敷く」

そんなこと現代の葬儀社でいくら言ってもとおりません

位牌の下にもどんなものの下にもそれが決まりであるかのように敷いています

教える側ももっともっと勉強していかなくてはいけないのでしょう

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プロフィール
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代表  寺本恵美子
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女性
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葬祭コーディネーター
趣味:
仕事
自己紹介:
家族葬専門葬儀社
オフィスシオン

0120―365―442


株式会社オフィスシオン 専務取締役

儀典オーガナイザー(NPO法人 FBO 認定)

1級葬祭ディレクター(厚生労働省認定資格葬祭ディレクター技能審査)

日本グリーフケア協会 グリーフケア・アドバイザー

ホームヘルパー2級


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