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奈良・京都・大阪の葬儀の現場で毎日働いています    葬祭業一筋20年になります    奈良家族葬葬儀のオフィスシオン
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オフィスシオンは、いのちのリレープロジェクトに参加している企業です

いのちのリレープロジェクトとは

1日4,000人。世界中でワクチンがないために、

予防可能な感染症で命を落とす子供の数だそうです。

世界の子どもを感染症から守るためのワクチンを確保し

その完全予防対策を支援するための募金活動を行っている団体です。

そして、私たちは、葬儀を通じて故人様やご家族様に変わり、団体に寄付をしているものです



本日葬儀の出棺があり、社長に霊柩車の運転をお願いしました

喪主様(故人の妻)に助手席に乗ってもらい、車の中でふたりは話たし内容です

ご主人は難病に見舞われ、たくさんの費用も含め、たくさんのお世話がかかったようです

奥様本人も只今、抗がん剤治療を受け、生かされていると・・・

そんな中、社長がこの葬儀をさせていただいたご縁で、いのちのリレープロジェクトに寄付を

するお話をしたんです

そしたら、奥様は、感動され、涙ぐまれ「私も参加させてください」と

財布から一万円出されたそうです

社長はそんなつもりで話したわけではないので

「とりあえず、しまってください。また寺本が自宅に伺いますので・・・」とお断りしたようです

夕方、ご自宅に伺い、後祭りの祭壇を組みながらいろんなお話をしました

私はいのちのリレープロジェクトのパンフレットを車に用意はしてたのですが

奥様に負担はかけれない

(葬儀の費用も抑えました お寺様にも法名もお勤めもしてもらい

お布施を些少(五万円)にしていただきました

ご自宅を訪れても、しっかりした暖房器具もありませんでした)

そのお気持ちだけで十分だと思っていましたのに

「私がそんな気持ちになったので、どうしても受け取ってください」と

そして、葬儀のお勤めの最中に奥様が遺影写真を見つめていると

ご主人が目をパチパチなされ、とても喜んでいたということでした

いつもはふたりだけなのに、18人も集まってくれたので、喜んでいたということです

そのお気持ちを受け取り、大金である一万円をお預かりさせていただきました

このようにリレーとして、つながり、このブログを読んで頂いた方が

また何かを感じていただいたら幸いです







 

 
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今年最後の全体会議をしました

狭い事務所に全員集まり意見交換や社長からのお話です

本当はゆっくり忘年会的なこともできたらよかったんですけど

途中、長距離寝台が入ったり、京都の仕事が入ったりバタつきましたけど

来年の方向性を確認できたお話でした

午後からは、遠くから、いろんなところの社長さんが集まり

会議が始まりました

自死の方や、子供の死、何か社会貢献できないか

いのちについて、残された方の応援など

椅子に座りっぱなしで、エコノミー症候群になりそうなぐらい

つめたお話になりました

有意義な時間をいただきました

遠いところから、お越しいただきありがとうございました





ベーシックコースが3カ月間あり、

社長の計らいでプロフェショナルコースにも受講できるようになりました

私自身も今年、父の突然死があり、喪主を務めることを経験致しましたが

何か忙しさにかまかけて、整理できていない部分もあることを知りました

グリーフとはいろんな感情があるそうです

私みたいに20年この葬儀の仕事に携わったものだからこそ

「取りみだしてはいけない」「いろんな現場を見てきている」という思いがあり

ふたをする人もいるようです

グリーフはうつと同じ症状がでるそうですが

なにもおかしな感情ではなく

大切な家族を亡くした当たり前の感情です

なくなった方も「私のことを忘れないで」とどこからともなく

心の中にでてくるだけなんです

簡単な言葉で書いてしまいましたが

本当に苦しいことだと思います

「安心して自分のことがしゃべれる」

「ただ、黙って聞いてもらえる」

そんな方がいらしたら、こんなことを心がけて

気づくだけでも違ってくるのではと思います


社長とタイトルが同じですけど

「オフィスシオンしきたりアカデミー」


が始まります


最初はFM放送でしゃべるだけだったこの企画が

こうやってサイトまでできて

残るものになったことが非常にうれしいです


社長が最初にこれを始めると言ったときに

「しゃべっただけで消えていってしまうのんはもったいない」と感じました

けど、ブログ形式で毎日アップして

放送を聴けない人(ほとんどの)が

サイトを見てもらえるのがいいです


それと、この原稿をみんなでいろいろと検討していくうちに

自分たちの勉強にもつながることがわかりました


そして、もう少し、自分たちが楽しくできないかと思って

社長に次の提案がしてあります


今日の午後に大阪のシステム会社に行って

早速検討してもらえるようです


また、ご期待下さい
先日、グリーフサポートセミナー ベーシックコースを

東京へ行き、3カ月に渡って受講終了してきました

葬祭業に携わって20年になりますが

今まではいろんなサービスやハードの面ばかりが表に出て

家族の方の悲しみにはなすすべがなく、

思いがないわけではないのですが

ただ見守るだけという状況でした

いろんなセミナーを受けてきましたが

葬儀社という観点からではなく人間性として

「そばにいてますから安心してください」というような

「目からうろこが落ちた」ような重大なことを教えて頂きました

グリーフ(死別の悲しみ)に向き合った瞬間でした

そして自分とも向き合えました

勉強の内容も素晴らしいのですけど

橋爪先生の真剣に向き合った思いや言葉づかいや姿勢など

私が全然できていなかったことばかりでした

このセミナーは死別の経験グリーフにある方たちだけに接するものではなく

事前相談に来られて心配でしょうがない方もそうですし、

一緒に働く仲間や私以外の人 全員に通ずるものです

コミュニケーションが苦手な私も一歩近ずくことができ、

私の目指す「家族の一員」に近ずけたように思い

自分で言うのもなんですが、すごく成長させていただきました。

こんな話を社長に話し、

「私が学んだことを社員全員で共有したい」

「自分の言葉でみんなに話せるようにもうちょっと自分なりに復習するから」

「プロフェショナルコースは待って」と費用や時間のこともあり、そう言っていたんですけど

また社長はプロッフェショナルコースを申し込んでいてくれたんです

本当にありがたいことです

社長は目に見えないものこそ本当に大事だと

そしてそのおかげで今があるそう常々言っています

そしてこのようなセミナーがたくさんの方に触れて

1人でも多くグリーフのことに真剣に向き合える人が増えるといいですね








プロフィール
HN:
代表  寺本恵美子
性別:
女性
職業:
葬祭コーディネーター
趣味:
仕事
自己紹介:
家族葬専門葬儀社
オフィスシオン

0120―365―442


株式会社オフィスシオン 専務取締役

儀典オーガナイザー(NPO法人 FBO 認定)

1級葬祭ディレクター(厚生労働省認定資格葬祭ディレクター技能審査)

日本グリーフケア協会 グリーフケア・アドバイザー

ホームヘルパー2級


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