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奈良・京都・大阪の葬儀の現場で毎日働いています    葬祭業一筋20年になります    奈良家族葬葬儀のオフィスシオン
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このブログのタイトルは

「献茶婦の現場日記」です

献茶婦は葬儀の現場でいろんな仕事をしていますが

仕事があるときだけ

招集がかかる派遣の仕事です

これの男性の飾りや司会のバージョンが

いわゆる「あんこ」です

この「献茶婦」や「あんこ」などは関西の葬儀の独特のシステムです

シオンの社長は

「このシステムが関西の葬祭業界を堕落させている」

と言い放ち

事あるごとに

「あんこや献茶がダッ嫌い」と言い続けています

しかし、このブログのタイトルを

「献茶婦の現場日記」にするようにすすめたのも

実は社長です

それには、訳があったみたいです

現在グーグルで

「献茶婦」と検索してもらうと

トップに出るようになりました
(みなさんありごとうございます)

まずはそれを目指して

その中で

現在のシステムを変えていく提案をしていきたかったみたいです

少なくとも献茶婦の中でトップになって

いろんな人に見てもらい

関西のこのシステムを

変えていけないかと

考えています

このことは私も同感です

シオンは現在は大阪の仕事をほとんど受けていません

それには訳があります

それは

「次回、大阪に行った時には
 献茶やあんこと全面的に戦う」と毎日のように言っている

シオンの社長の思惑があるからです

それをするのにはまだまだ

私たちは力が足りません

もっと、もっと力をつけて

がんばる必要があるのでしょう

それでも昔の献茶婦の人には

いろんな尊敬するところがあり

今で言う「葬祭ディレクターの勉強みたいなこと」もしていました

受付幕を張ったり

宗旨や式場となるお寺の知識など

いろんな勉強をしていました

しかし、現在の献茶婦にそのような人がほとんど存在しません

ある葬儀社の社長は

「給料が高いことだけが残って
あとは全部消えてしまっている」

と嘆き、しかしながら

今更このシステムをかえることもできずにいます

この献茶というおかしなシステムは

いつまで関西にはびこるのか

私たちシオンはいつの日にか

戦う時がくるのだと

思っています

朝から、少し過激過ぎになりました

とにかく、

インターネットの世界では

ある程度の形が出てきていること

これもみなさんのご協力のおかげです

ありがとうございました







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プロフィール
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代表  寺本恵美子
性別:
女性
職業:
葬祭コーディネーター
趣味:
仕事
自己紹介:
家族葬専門葬儀社
オフィスシオン

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株式会社オフィスシオン 専務取締役

儀典オーガナイザー(NPO法人 FBO 認定)

1級葬祭ディレクター(厚生労働省認定資格葬祭ディレクター技能審査)

日本グリーフケア協会 グリーフケア・アドバイザー

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